FC2ブログ
2018 / 10
<< 2018 / 09 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - 2018 / 11 >>

Y・Fさんが先日亡くなった。

デイサ-ビス勤務に戻り、1年5か月。

1年5か月のブランクの後、今回訪問介護チームに助っ人登板。
久々のため同僚に同行してもらった翌朝に、静かに息を引き取った。

Fさんは一人暮らし。転倒、骨折、寝たきりになり2年3か月。
「関東の息子の所には行きたくない」
「施設は絶対いやだ。自宅で過ごしたい。」

ということで

毎日朝昼晩の訪問介護で食事とオムツ交換
そして時々来る訪問看護・往診の先生や訪問入浴。
エアコンや床ずれ防止のベッドで環境を整備。

でも嵐や余震の夜もあったわけで、
いくらはっきりモノを言う強気のFさんだって、心細い時があったはず。

今年になって入退院を繰り返し、
後は「自宅で看取る方向で」と親族とも話がきまっていた。

久しぶりに会ったFさんは小さくなっていた。
脈がとれない。息使いも最後に近かった。
私の事、もう分からないようだったけど、同僚の声掛けには反応があった。
異変を察知して同僚Mが訪看に連絡を入れる・・・。

訪問の現場は1対1。緊急時の場合には適切な判断を求められる。




「スーパーのたこ焼きはいや!銀だこがいい!」とスタッフを困らせたFさん。(近くの銀だこは閉店しちゃったし)
試験の時は応援してくれて、発表あった時は一緒に喜んでくれたFさん。
「この煎餅うまいな~。」「でしょ~、私のおすすめ買ってきたよ♪」
2012年12月31日の夜は「良いお年を~」と別れて
翌朝「明けましておめでとう~」だったなぁ。自分の親より会ってた。
思い出はいっぱい。最後にあえて良かった。

自分の意思を貫く事ができてよかったね。
最後は同僚Mに看取られ、一人じゃなくてよかったね。
新米ヘルパーだった私にたくさん教えて下さって、ありがとうございました。

安らかにお眠りください。














先日職場で音楽療法士さんを招いて 勉強会があった。

「音楽療法」 と 「音楽レクリェーション」は 別物なのね。

簡単に言えば
「音楽療法」には医師の指示のもと、目標があり、評価があり、アセスメントを行い・・・というもの。
「音楽レク」は楽しく過ごすもの
・・・・・・って感じらしい。

私たちが普段職場でやってるのは「音楽レク」のほう。

明日から使えるネタも色々と教えてもらった。
ただ歌うだけじゃなく、
手拍子や打楽器を使って行うもの、口腔体操と組み合わせたもの 等々
実際にやってみて、目からウロコだったりして
とっても楽しかった。
何よりも講師のキャラが なんと言うか、パワーのある方で、
そのトークにグイグイ引き込まれていった。

で、今日はリーダーだったので、さっそく教えてもらったレクを実践してみた。
利用者さんも笑顔で参加してくれた
週1回日曜日だけの利用者さんから、レク気に入ってもらえたようで
「あんた、この次も休まずきてね!」と、声がかかった。
~そ、そうね。でも日曜たまには休ませてもらいますが

初めて行ったレクネタだったけど、楽しんでもらえたようで ヨカッタ

                                     













昨日・おとといと、「職場体験」で中2女子が二名来た。
毎年何名か来るけれど、今回の二人はしっかり者だった。
上手に利用者さんの話し相手をしてくれたり、
スタッフの手伝いもしてくれた。
素直な二人だった。

最後はみんなで歌を歌うことになり、私は伴奏をしたけれど、
彼女たちにとっては知らない曲ばかりが並ぶ 歌本。

「里の秋」「青葉城恋歌」「二人は若い」・・・知らな~い。・・・そうだよね、まあ当然ですが。
トークで盛り上げながら。
じゃあ次はみんなで歌える歌行きましょう!と言う事で
「お正月」「手のひらを太陽に」「紅葉」・・・これは大丈夫・OK!

そして最後はうちのデイサービスのオリジナルソング「おみょうにち」を歌ってお別れ。

     「おみょうにち(お明日)」
   
      作詞 利用者K・Kさん
      作曲 利用者H・Tさん
      編曲 Carole

      おみょうにち またあした
      おみょうにち またあした
      おみょうにち
      またあした
      お・みょ・う・に・ち~~♪
 

これ歌うとなぜかみんな笑顔になるという 不思議な歌なのだ。

ちなみに表記は「おみょうにち」だが
発音は「おみょ~ぬづ」
「ぬづ」の所は鼻から息を抜きながら 発音するのがポイント
短い言葉だが
「明日もまた元気でお会いしましょうね」という暖かい気持ちが込められている。
中2の二人にとっては 初めて聞く言葉だったようだ。

歌も方言も少しづつ
時代の流れで消えていくんだろうね。

         








8月3日に梅雨が明けて
やっと夏の太陽が現れた。

月末・月初の報告書と並行して
夕涼み会の企画・準備、出欠確認、会場見取り図、買出し
スタッフの係分担・スケジュール表、送迎表、などの作成
連日遅かった。

6日 夕涼み会の当日は15時から雷雨の予報。
勘弁してよ~
朝、相談の結果、行うことに決定!


準備は良いペースで進み、後は天気次第なんだけど、案の定降り出した。
すぐ上がるのならそのまま外のテントで
上がらないのなら席を屋内に移動。
どうする、どうする?

開始30分前 ギリギリまで待って、屋内に決定!!
テントから屋内へ、雨の中スタッフみんなで 椅子・テーブルの大移動、そしてセッティング。
送迎車が着く前になんとか完了~。

ほっ


後は勢いで司会
もりあげますよぉぉ~!
 
スイカ割は大いに盛り上がった。
花火は出来なかったけど、利用者さんと歌を歌ってジャンケン大会して
バーベキュー食べて楽しかったな。


おつかれさま~自分
行事の新聞はのんびり書こう











昨日、仕事中、119番を呼んだ。

朝、ホールで利用者さんたちとスタッフが会話中に
一人の利用者さんが急に意識失って、倒れた。
私は食事当番で、少し離れたキッチンで調理中だったんだけど、
バタバタッ!という音で、ハッ!と気づいた。

横にして! クッション、血圧計!
テーブルどかそう、他のみんなを食堂に誘導して!
救急車呼んだほうがいいな!  リーダーから指示が飛ぶ。
2階の事務スタッフと訪問介護チームにも応援をかける。


「私!救急車呼びます!」

119だよね、110じゃないよね、私の頭の中がちょっとグルグル。
「火事ですか、救急ですか」「救急です」・・おっ意外と落ち着いてる私、と思ったら
「住所は?」「住所
「え~っと、○○区○○、、、」番地が出てこな~い
と思ったら、別のスタッフから助け舟。ありがとう。
住所言うと施設の名前がむこうですぐわかるのね。

すぐ救急隊が来てくれた。
倒れた利用者さんに付くスタッフと ほかの利用者さんが動揺しないように付くスタッフ。
救急車の音だけでもドキッとするもの。

救急車で運ばれたものの、幸いにも大事にはいたらずで、ホッとしました。













Carole

Author:Carole
キャロルのブログへようこそ!普段は介護の仕事。音楽レクならまかせて~♪ 休みの日はバンド。ドラム、キーボード、コーラス、カホンなど。



  (SINCE 2011/2/16)


現在の閲覧者数: