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2018 / 10
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職場がある町内会で、民生委員さん主催の、高齢者対象の サロン活動(体操・歌・茶話会)が
昨日行われた。 地域の高齢者が元気に暮らしていく事のお手伝い。
同僚の体育指導士と共に、初めて参加した。

高齢者・・と言っても今回はお元気な方が対象で、
会場まで皆さん自力で歩いて来られる方ばかり。
他に、町内会長さんや社会福祉協議会のかた、ケアマネージャーさんも参加。
総勢約20名。
地域のお巡りさんも来て、オレオレ詐欺予防のお話もあった。

同僚の指導した体操は笑顔いっぱいで、みんな楽しそうに体を動かしていた。
体操の最後は「憧れのハワイ航路」にのせての音楽体操。ピアノで伴奏をつけた。

そして歌の会へと続いていく流れ。始めに軽く発声練習。
民生委員さんが作成した歌詞カードをもとに
皆で歌った。
しゃぼんだま~靴がなる~もみじ~里の秋~真白き富士の根~赤とんぼ~ふるさと  の7曲
もみじでは、同僚のオカリナともコラボ。

高齢者のみなさんが口々に「楽しかった~」と言ってくれたのが嬉しかった。
また参加したいな~。
私も幸せ気分になったのでした♪




今日のおやつは 来夏リニューアルオープンのため間もなく取り壊される喫茶店で。
7名の利用者さんを連れて デイサービスから50m先の喫茶店へ大移動。
お隣も工事中で足元が悪い中、杖や歩行器で頑張って歩きました

手作りプリンとコーヒー。時々壁の絵を眺めながら。
いつもとは違うひとときをあじわいました。

片隅に小さいピアノがあって、時々ライブがあったりするこのお店。

「歌いたいねぇ。」「弾きますか!」
ってなわけで、
歌わせてもらいました。

皆さん歌本がなくても全然OKでした。

もみじ 村祭り 里の秋 ふるさと・・・。
利用者さんからもリクエストが
あざみの歌  憧れのハワイ航路・・・などなど。

大正14年生まれの89歳のSさんが だんだんノッてきて
「ま~もるも せ~めるも く~ろがねの~♪」と一人アカペラで歌い出し、
思わず伴奏。皆も大うけ
軍艦マーチ弾いたのは初めてかも。

お店は、即興の「高齢者歌声喫茶」になったのでした。楽しかった







歌詞と曲
どっちを先に作るかと言えば
私の場合歌詞が先

歌詞を練り直していくうちに
その言葉が乗りやすいメロディが 自然に浮かんでくる
そんな感じ

十代の前半 歌を作り始めた頃は 想像の歌詞が多かった
彼氏がいないのに 恋した歌とか、別れた歌とか

今は逆に 事実を元に歌詞を作るほうが 作りやすい
言うなれば 「自分の人生の日記」的な

一番悩むのは 曲名
これがなかなか 決まらない
イメージがぴったりくる言葉を探す



まだ曲名の決まっていないのが ある
まだ人前で歌ったことのない曲
それは平成16年に亡くなった父にあてた曲
なんだかんだ言っても私は
親の稼ぎで大きくしてもらったのだ

いつか弾き語りの機会をつくり 歌いたい
その時聴いてくれる人は
父を知らない人かもしれないが
しばらく先になるかもしれないが
聴いてもらいたいと思っている

ドーム球場ということで もともと音楽用じゃないから(?)
音がグルグルしてる感じがした
ドラムの ドン・ヘンリーの動きを見てると(ある程度視力はいいほう)
客席まで遠すぎて(?)シンバル叩いているのに
音がコンマ数秒微妙に遅れて聞こえる感じ(?)がした。
それと ベース音が モヤモヤに聞こえる感じはした。

けど
それ以上に
彼らから湧き出る音を パワーを
肌で感じた

私の中では
グレン・フライが思ったほど目立たなかったような気がしたが
逆にジョー・ウォルシュのギターが 
しっかりと 私をひきつけた。

聴きたかった、 ♪テイク イット トゥ ザ リミット♪が聴けた

♪テイキッ♪ の後の 瞬間の無音空間
そして生き物のようなコーラスの波
厚みがスゥ~っと

う~ん すごいなぁぁぁ
完璧

♪ファーストレーン♪もよかった
どっちかっていうと、私は こういうのが好きみたい

アンコールは3曲

最後の♪デスペラード♪

目をとじて 「今」を心に刻み込む
できるなら このまま時をとめておきたい
 
また 逢えるかな
逢いたいな 

少ししたら 人波の中にまぎれて
それぞれの現実に帰っていく

ピアノの音がゆっくりと
3時間の夢の終わりを告げる
彼らの姿が見えなくなるまで
両手を高く伸ばして 振りつづけた
たとえ 彼らからは見えなくても








17:00を8分程遅れて 客席の照明が落とされる
空がまだ明るいためか ぼんやり薄暗い

4人の息の合った美しいコーラスが
客席を包み込む

特別の時間が 流れていく

ステージが光の洪水になる

一曲だけわからない曲があったが
それ以外は車の中でいつも聞いている
耳なじみになった曲だ

でもライブは違う
「今日の調子」が伝わってくる感じだ

ホテカル、呪われた夜
今そこでやってるんだよねぇぇぇぇ

ティモちゃんと一緒にくちずさむ「アイ キャント テルユー ~」

もう米粒で、
両サイドに大画面があるけど、
こまい表情までは見えない
でも伝わってくる

ジョー・ウォルシュのギターに
グイグイ 引き込まれて行く

「ボーイズ・オブ・サマー」は
曲の疾走感と共に
演奏、照明、そして映像が 絡み合って
最高の空間になった


       ・・・つづく
















Carole

Author:Carole
キャロルのブログへようこそ!普段は介護の仕事。音楽レクならまかせて~♪ 休みの日はバンド。ドラム、キーボード、コーラス、カホンなど。



  (SINCE 2011/2/16)


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